稲毛浅間神社の夏の例大祭

今年も浅間神社の夏の例大祭が近づいてきました。
7/14(土) 前夜祭
午後7時より歌の奉納
7/15(日) 大祭
午後1時から十二座神楽奉納
十二座神楽は、千葉県無形民俗文化財に指定されています。

*7月14日(土)12:00~7月15日(日)23:00までは、
稲毛せんげん通りまつりに伴う交通規制が、周辺道路で実施されますので、配達業務は、お休みとなります。
また、交通規制の期間中は、お車でのご来店は、できませんのでご了承ください。

JA十日町さんが来店してくれました。

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。

毎月お米の産地情報を送って頂いている新潟県魚沼産コシヒカリのJA十日町の職員さんが、来店してくれました。

千葉では、梅雨に入ってから1日の最高気温が、20℃以下の寒い日があったりするのですが、十日町では、米作りには、とても順調な天候が続いているようです。
30年産の十日町産魚沼コシヒカリは、美味しい新米が、期待できそうです。

 

お米の産地情報(JA十日町)6/12

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
魚沼コシヒカリの新潟県十日町市のJA十日町から6月の産地情報が、送られてきました。
5月中旬から始まった田植えも終わり、その後の稲の生育も順調のようです。

【田植え完了!生育順調!!】
6月に入り田植えが完了しました。
5月中旬田植えの田んぼは、現在順調に分げつが進んでいます。また、全般に葉の色も濃くなってきていて生育は順調です。

新潟県は平年より2日早い6月10日から梅雨に入りましたが、今後一か月の予報も平年並みということで、茎の数を見ながら適期中干しに入っていきます。

今後も天候に注意して適期作業を行い、良食味・高品質米が秋に収穫できるよう、生産者と協力し努力していきます。

☆田植えが完了した田んぼの様子

☆活着した稲

☆綺麗に畔草刈りをされている畔

これだけ広い畔を綺麗に草刈りするのは、とても体力のいる作業です。
これから稲刈りまで暑さも厳しくなる中、生産者の方は美味しいお米を収穫するために日々の管理作業を大切にしています。

 

 

お米の産地からの便り(会津有機米研究会)6/4

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
会津有機米研究会の佐藤さんからお便りが届きましたので、ご紹介します。
5月末に今年の田植えを終えたようですね。
今回のお便りには、息子さんが部活のお話です。
以前、私が佐藤さんを訪問した時は息子さんは、まだ小学生だったかな?
もう高校生になったんですね。
それでは、佐藤さんのお便りをどうぞ。

会津の佐藤です。
本日の会津は31度を記録し、夏のような暑さで快晴です。
5月10日に水田用水が供給開始となり、代掻き、田植えを迎えました。
冬期間の積雪も十分で、ダムの雪解け水も豊富にあり、ハウス内の育苗も順調でした。
寒い日も少なく、田植えも1週間かけて順次に終了。
お陰で、4月中旬から5月末までフル活動。
降雨と強風の2日間を除き作業の連続で、体も悲鳴を上げる寸前でした。
写真は田植え後10日のいつもの圃場です。
田んぼに新しい根を伸ばし、葉身がピンと立っている姿がわかります。
これから梅雨に入ると、次々に新しい葉を展開し分げつを増やします。
この時期の会津は、水田に張られた水面が鏡のように美しい風景となりますよ。

さて、本日は我が家の長男が高校の部活動で習っている弓道。
地区大会を勝ち抜き、福島県大会に参加した様子を応援してきました。
会津は城下町の為か、弓道やなぎなたと言ったスポーツが古くから継承されています。
私は縁が無かったのですが、子どものお陰で少しずつ作法やルールが分かってきたところ。
団体戦では、5人ずつ順番にそれぞれ4射の矢を28m離れた36cmの的をめがけて放ちます。
時間内に合計20射で、的に当たった数を競うスポーツ。

息をのむ静寂の中を、自分の間合いで集中している姿は、凛として格好良いです。
写真は今回の県大会の決勝の2チームで、向こう側5名が優勝したチーム。

ちなみに、彼らは20射中で19射を射抜きました。見事!!
我が家の長男の所属するチームは惜しくも3位となりましたが、次の東北大会へと駒を進めました。

田んぼの苗も、彼らのように立派な姿になってくれることを願い、今後の管理に努めて参ります。

会津有機米研究会ばんげ
佐藤真也