お米の産地情報(JA十日町)5/22

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
魚沼コシヒカリの産地、新潟県十日町市のJA十日町から5月後半の産地情報が、送られてきました。
十日町では、いよいよ今年のお米の田植えが始まったようです。
天候にも恵まれているようで、作業も順調のようです。
カエルの大合唱も楽しそうですね。
小学生のどろんこキッズスクールが、開校しましたね。
次の時代を担う子供たちに、お米の大切さを伝える大事なスクールです。

【田植え作業、順調に進んでいます!!】
5月12日頃から始まったコシヒカリの田植えも天気がいい日が多く順調に進んでおります。
田んぼに水が張っている様子はとても綺麗で、夕方になり静かになるとカエルの大合唱が聞こえるのも今の時期ならではです。
田植え後は深水で、活着後浅水と初期生育が順調に進むように生産者の方々に呼びかけております。
今後も良食味・高品質米が秋に収穫できるよう、生産者と協力し努力していきます。

☆田植えの様子

☆苗を渡す作業

【どろんこキッズスクール田植え体験】
10年目を迎えた「どろんこキッズスクール」が5月12日に開校しました!
今年度は市内の小学校10校から34人が参加しています。
田んぼでは、JAの営農指導員が田んぼの入り方や苗の植え方などを指導し、一列に並び一株ずつ丁寧に泥の感触を確かめながら植えつけました。
田んぼが近くにある環境でもなかなか作業を手伝うという経験をしたことのある子は少ないです。
子供たちは自然に触れ楽しく体験することができました!
体験後、これから大きく育ってほしいと話していました。

☆30年度どろんこキッズスクール開講!!田植え体験


トライアスロン!

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。

昼休みに同級生のK君が、来店してくれて、おもむろに見せてくれたのが、5/13に開催されたホノルルのトライアスロンの完走者にのみ与えられるメダル!
同級生のK君、50歳以上のクラスに参加して無事完走したとのこと。
本人は、かなり謙遜していたけど、トライアスロンと言えば、スイム・バイク(自転車)そしてランの3種目の鉄人レースですよ!!
参加することだけでもすごいのに、なんと完走ですよ!
K君に名前と顔写真を出さない事で、メダルをこのブログに、掲載させてもらいました。
だってこんな立派なメダルお目にかかる事なんて、滅多にないじゃないですか。
このメダル、もう縁起物?!
K君、同級生の星!!!
だってK君、このレースに7回も参加しているんですよ!
エッ!私ですか?
難しい話は、後にして・・・
とにかく完走おめでとう!!

*完走者に授与されたメダル

お米の産地情報5月版(JA十日町)5/9

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
魚沼コシヒカリの新潟県十日町市のJA十日町から5月の産地情報が、送られてきましたので、ご紹介します。
いよいよ今年の田植えの準備が始まりました。
まず最初は、早生品種のもち米(こがねもち)や酒米の田植えから始まるんですね。
それからコシヒカリの田植えが始まるんですね。
つい十日町と言うとコシヒカリと決めつけてしまいますが、もち米やお酒の原料になる酒米も生産しているんですね。

 

【苗の生育順調!!田植えも始まります】
4月に入り日中暑い日も多く苗代に並べられた苗もぐんぐん伸び順調に生育しました。5月6日頃から早生の品種(こがねもちや酒米)の田植えが始まりました。コシヒカリの田植えは早いところで5月12日頃から始まります。
良食味・高品質米のため適期田植えと田植え後の水管理の徹底を呼び掛けています。

☆育苗の様子

☆苗出しの様子

【耕起(田越し)、荒掻き、代掻き作業】
○耕起
春に乾いた田んぼを深く耕す作業。
土を起こして乾かすと、土が空気をたくさん含むため苗を植えたときに根の生長が促進されます。
また、秋に刈った稲の切り株や刈り草などの有機物をすき込むことで、有機物を微生物やミミズなどが分解して養分を作り出します。

○荒掻き
田面の高いところが出る程度に水を張ってロータリーで丁寧に耕耘します。
耕起後のごつごつした土を細かくすることで、土が細かくなり水持ちがよくなります。

○代掻き
田植え2~3日前に田んぼに水を張ってさらに細かく耕耘し、土の表面を平らにする作業です。苗がむらなく生育し、植えやすくなり、苗の活着と発育を良くします。

☆荒掻きの様子