お米の産地情報(JA十日町)2/19

魚沼コシヒカリの新潟県十日町市のJA十日町から2月のお米の産地情報が送られてきましたので、ご紹介します。

十日町では2月に入っても晴れの日が多く現在の積雪は、2月19日現在
〇十日町・・・81㎝
〇松代・・・100㎝
〇松之山・・・180㎝
と例年2mを超える積雪のこの時期ですが小雪が続いております。

2月17日から温湯消毒が開始され、3月の下旬ごろまで続きます。
温湯消毒は60℃のお湯に種籾を浸透させ、伝染病や害虫を防除する技術のことです。
現在(2月19日)は、もち米の温湯消毒が行われています。

2月十日町の風景 01
1.温湯消毒(種籾を網の袋に入れる)

2月十日町の風景 02
2.浸水

2月十日町の風景 03

3.この機械で脱水した後、乾燥室で乾燥させます。

 

2月19日~21日の3日間第67回十日町雪まつりが開催されました。
雪の巨大ステージで繰り広げられる華麗なショーや花火は圧巻です。
日本で最初に住民が主体となって雪まつりを行ったことから、十日町市は、「現代雪まつり発祥の地」として知らています。

2月十日町の風景 04
4.十日町雪まつり(十日町駅前雪像)

2月十日町の風景 05
5.十日町ゆきまつり(雪上ステージにてきものショー)

2月十日町の風景 06
6.松代棚田の田園風景(蒲生の棚田)

十日町の雪祭りに行って来ました。

新潟県十日町の雪祭りに、行って来ました。
十日町の雪祭りを見に行くのは、今回が2回目になります。
一昨年の雪祭りは、晴れの天気だったのですが、今年は、時々雨が降ってきたりして、傘が手放せない一日でしたね。
もう少し天気が良ければ、もっと沢山の雪像を見て回れたのかもしれませんが、それでも今年もそれなりに楽しかった十日町の雪祭りでした。
また来年を楽しみにしましょう。

2016-2-21十日町雪祭り52016-2-1十日町雪祭り2

おいしいじゃんご米コンテストに行って来ました。

1月31日(日)に、秋田県の角館へ日帰りで行って来ました。
帰りの新幹線の中で、何回となく咳が出ていたので、もしかして風邪でも・・・
と思っていたら心配が的中して風邪をひいてしまいました。
インフルエンザだったら大変なことになるので、早めにかかりつけのお医者さんに行って、診てもらいました。
診断の結果、普通の風邪と言うことで、チョッと安心しました。(風邪は、万病の元とも言いますので、安心しては、いけないのですが)
そんなわけで、ブログのアップロードが少し遅れてしまいました。

さて、角館に行った目的は、仙北市神代の「じゃんご米」の「第7回おいしいじゃんご米コンテスト」の審査員として、千葉県の米屋のグループのメンバーと行って来ました。
2016-1-31秋田・神代訪問 001
角館へ向かう秋田新幹線(こまち7号)

2016-1-31秋田・神代訪問 002
隣のホームに停車していた北陸新幹線

東京駅で静岡県の米屋のグループとも合流して賑やかに行って来ました。
今年の角館は、雪がとても少ないようです。(角館駅の様子)
2016-1-31秋田・神代訪問 005

コンテストは、まず食味計と言う機械で計測して、上位5点を選びます。
そして、この5点を今度は、人が試食して順位をつけます。
2016-1-31秋田・神代訪問 011

サンプルになった5点を食べ比べてみると1つひとつは、美味しくて甲乙つけにくいのですが、同じ産地(神代)の同じお米(じゃんご米)でも其々微妙に食味が違っているんですね。(ここが面白いところですね。)

試食審査の様子は、こんな感じです。
2016-1-31秋田・神代訪問 015

そして、表彰式。
2016-1-31秋田・神代訪問 024
皆さん笑顔で、記念写真。

2016-1-31秋田・神代訪問 027
角館駅の売店で売っていた「なまはげおみくじクッキー」
お土産に一つ買ってきました。