お米の産地情報(JA十日町)1/15

魚沼コシヒカリのJA十日町から新年のあいさつを兼ねて、産地情報が送られてきましたので、チョッと遅くなりましたがご紹介します。

十日町産地情報(平成28年1月15日)
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
本年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

今年も十日町産地情報を送付させて頂きたいと考えております。
この産地情報が少しでも皆様のお役に立てればと考えております。
よろしくお願いいたします。

JA十日町では既に28年産米へ向けて始動いたしました。
健全な稲作を行っていくために欠かせない土づくり。
当JAでは生産者各々から水田の土を提供して頂き、土壌診断を実施しております。
生産者は、この土壌診断結果に基づき、自分の水田にはどのような成分が不足しているのか理解をし、土づくりを行います。
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【写真①】提出頂いた土を計量

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【写真②】容器に土、純水を投入

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【写真③】この装置を使い、土と純水を混ぜます

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【写真④】混ぜたものをろ過します

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【写真⑤】ろ過した液体に試薬を入れ測定器にかけます。

この後、生産者のもとへ結果を送付するとともに、各生産者の圃場に合った肥料をご提案していきます。
28年産米へ向けて、順調なスタートが切れました。
今年も高品質、良食味米へ向けて努力していきます。

十日町の冬景色1月
また今年は暖冬であり、雪がとても少ない状況であります。
おそらく、これから降るであろうと感じていますが、魚沼産コシヒカリの生産には雪は欠かせない物であるので、少し心配しているこころであります。
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写真は、1月5日【十日町市松之山地区】のものです。

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また1月15日、松之山温泉街にて、「むこ投げ」が行われました。
この「むこ投げ」は300年ほど前から伝わる小正月行事で、前の年にこの集落からお嫁さんをもらった、他の集落のお婿さんが投げられます。
よそ者に集落の娘をとられた青年たちの腹いせが残ったものと言われています。
見ての通り、雪がありますので、お婿さんが怪我をすることはありません。

 

 

お米の産地からのお便り(会津有機米研究会)1/18

今年も会津有機米研究会の佐藤さんから産地のお便りが送られてきました。
会津坂下町の正月の行事「歳の神」のお便りです。

会津の佐藤です。
地区の行事がありましたのでお知らせ致します。

雪が少ない正月を迎えましたが、本日は「歳の神」が行われました。
五穀豊穣と家内安全をお祈りする行事です。

歳の神

昼間のうちに小学生と青年会の若い衆が家々を回り、稲わらを集めて山を作ります。
私が子供の頃は、屋根より高い山が作られていましたが、今ではわらの集まる量が年々減少して、背丈ほどの高さにしかなりません。
これも農業離れなのでしょうか。

例年ですと、山が作られる田んぼまでの道のりを、役員が除雪をすることから始まるのですが、今年は雪がありません。
作業は楽でしょうが、雪不足=水田の用水不足が今から心配でなりません。

夜の6時30分に点火をしてお祭りごとが始まりました。
昨年1年間に神棚にお供えしていたお札をそこで焚きます。
皆々「昨年はお世話になりました、今年も無病息災でありますように」とお祈りします。
そしてその火で、年末にお供えしたお餅を焼いて、家に持ち帰り家族で頂きます。
火の後始末は消防団のお役目、ご苦労様です。

天気予報は明日から今季一番の大雪の予報です。
また毎日、除雪に追われる日が始まりそうです。
会津の正月の行事でした。

会津有機米研究会ばんげ
佐藤真也

ごあいさつ

こんにちは、千葉市の米屋 萬平商店のブログ「ふっくら通信」です。
今日から新しいブログを開設しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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