ついにテーブルが届きました!

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。

以前から店の中に、折りたたみの小さなテーブルがあると便利だな~なんて思っていたんですけど、
通販でついに見つかりました!

昼食を食べているときに届いたので、昼休みに早速梱包を開いて組み立ててみました。
テーブルは、木製の折りたたみです。
自然の木の感じに、暖か味みがあったり、色の感じと言い、表面にチョット凹凸があったりして、これがまた何とも言えず良いです!!!
即、気に入りました!
満足です!!

真空保存の米びつが入荷しました!

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。

真空保存の米びつが、入荷しました!
(真空ハジーパックとも言います。)

*写真の真空米びつは、5㎏用です。

容器にお米を入れた後、
ポンプを差し込んで、
キャップを回して閉じます。
容器をテーブルの上などに横にして置いて、
中身を平らにしてから
ポンプを10回以上引いてください。
空気が抜けて固まれば完成です。
女性やご高齢の方でも簡単にポンプを操作できます。
容器にいっぱいにお米を入れても、

お米を消費しながらでも

繰り返し真空状態にして使えます。
これは便利!!

お店の床にワックスをかけました。

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
定休日の利用して、今年も店の床に、ワックスをかけました。
まず商品や棚を店から出して、空っぽの状態にしてから
まず床を掃除して、それからワックスをかけました。
作業が終わると床は、ツルツルのピカピカです。

お米の産地情報(JA十日町)9/13

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
魚沼コシヒカリの産地、新潟県十日町市のJA十日町から9月の産地情報が送られてきましたので、ご紹介します。
稲刈り直前の情報で、田んぼアートは、遊び心があって面白いですね。

 

【コシヒカリの稲刈りが始まります!!】
コシヒカリの稲刈りは、早いところで16日頃から始まる予定であります。生育はおおむね平年並みではありますが、ここ数日の日照不足や低温等により色づきが遅れていることや、これから雨が続くと収穫に多少の遅れが生じる可能性があります。

【松之山に田んぼアート出現!!】

【稲穂】

【積算温度計】

コシヒカリの出穂期は、平年より2日程度早くなりました。
出穂後の積算温度が平坦地では、1,000度、山間地では、1,000~1,050度が刈り取り適期の目安になります。
生産者の方は、各地に設置された積算温度計と稲を何度も確認して稲刈りの準備を始めております!!
設置個所は十日町市内に62か所です。

お米の産地からの便り(会津有機米研究会)8/19

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
会津有機米研究会の佐藤さんからお米の産地便りが届きましたので、ご紹介いたします。
関東地方では、連日曇りや雨で、気温も今一つ上がらずに、夏らしい天気を感じることなく秋が近づいて来ています。
会津地方も気温が上がらずに、チョット心配な天候になっているようです。

会津の佐藤です。
天候不順の中、コシヒカリが出穂を迎えています。
お盆も過ぎ、甲子園も盛り上がっていますね。
頑張ってる高校球児を観ると、「あんなに体が動いて良いなぁ。」と年を感じるのは、私だけでしょうか。
そんな中、コシヒカリが出穂期に入りましたのでお便りいたします。

田植から約3カ月が経ち、8月10日位から天に向かって穂を出し開花です。
一つの穂でも、まず先端、次に基部から先端に向かって順に開花するので、全ての小花が受粉するまでに10日間ほど要します。
この時間は結構長く、開花期の環境不良(高温、強風、大雨など)により受粉障害を受ける確率も決して小さくはありません。

また、出穂の2週間前には頴花分化~減数分裂期にあたり、この日に低温を受けてしまうと受粉能力が無くなってしまいます。不稔です。東北地方の太平洋側に見られる「やませ」の影響による障害型冷害はこのためです。
このことから、農家の皆さんは田んぼには水を沢山張り、様々な天候障害から開花を守る準備をすすめます。

そして今年の出穂は、ちょっと気になる部分があります。
早生系統の「ひとめぼれ」の出穂が遅れました。
普段ですと会津ではコシヒカリよりも1週間早く(8月5日位で)出穂を迎えるはずが、今年はコシヒカリと同じで、一斉に出穂になっています。
ひとめぼれの品種の特性で、気温が生育に影響を与えるものですから、やはり平年よりも低温なのでしょう。
確かに、今年は梅雨明けしてから過ごしやすくなったなぁ、と思っていました。
涼しい、と言うよりも寒いくらいです。大袈裟ではありません。
今日も雨が降りましたし、向こう1週間の予報も傘マークが多いです。
東北地方も8月に入り曇天が多く、太平洋側では日照時間が平年の2割程度とか。
イモチ病も心配です。
これからは登熟期に入ります。
昼間はお天道様が1時間でも多く顔を出し、夜は気温が下がることで登熟が進みます。
台風が来ませんようにと、天気を見ながら草刈と水管理の毎日を過ごして参ります。

会津有機米研究会ばんげ
佐藤真也

お米の産地情報(JA十日町)8/16

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。

今日の千葉市は、一日中曇り空で、午後5時ごろからは、どこからかゴロゴロと雷の音が聞こえてきます。
魚沼コシヒカリの産地、新潟県十日町市のJA十日町から8月の産地情報が、送られてきましたので、ご紹介します。
今年の稲の生育は、今のところ平年並みで順調のようですね。
小学生が作った案山子もなかなかの出来ですね。

【出穂期は平年並!!】
8月に入り徐々に出穂が始まりました。十日町地区の平場では田植えが遅いところで、初期生育に遅れが見られた圃場が一部ありましたが、出穂時期には生育が追いつきました。また、出穂時期は、フェーン等による影響を受けやすい時期であります。高温により品質を落とさないためにも、事前の湛水管理(水を溜める)呼び掛けています。
収穫時期まであと少しとなりました!!

【カカシで鳥よけ】
十日町市に住んでいる小学4年生~6年生を対象に1年間農業と食について様々な体験を通して学びます。今年は約30名の生徒が参加し7月は、「カカシ」作りをしました☆

登熟期は、特にスズメやカラスの被害が増えますので「カカシ」を立ててばっちり対策します。

 

お米の産地情報(JA十日町)7/12

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
関東地方は、今日(7/19)、梅雨が明けました!
いよいよ夏本番です。

魚沼コシヒカリの新潟県十日町のJA十日町から産地情報が、送られてきましたので、ご紹介します。
田植えの後の田んぼの様子を詳しくレポートしてくれています。

JA十日町産地情報5月~7月版29.7.12
今年は、4月下旬から5月中旬において寒気の影響により朝晩の気温が低い状態が続き、去年と比べても育苗状況において1週間以上遅れが見られました。また、それに伴いメール等の情報発信で「早植えの注意」を呼び掛けました。

【中干し・溝切り作業】
早いところで、5月10頃から田植えが始まりました。5月15日頃までに田植えされた圃場につきましては、気候も安定していたため十分な茎数の時点で中干し・溝切りを行い無効分けつの抑制、根の健全化を図っています。
しかし、5月下旬以降低温の日が続きました。その頃田植えを行ったほ場につきましては、低温の影響を受け初期生育に遅れが見られました。

中干し・・・田面に小ヒビが入る程度乾かし、無効分けつの抑制(良品質米を残すため)根の健全化を図る作業のこと。
溝切り・・・田面に溝を入れ速やかな入水や排水を可能にするための作業のこと。

【穂肥・出穂】
☆6月30日現在の生育状況
草丈「短い」、茎数「多い」、葉数「並」、葉色は「やや濃い」状況です。
☆出穂の目安
8月3日~8月7日頃
☆穂肥のタイミング
穂肥・・・稲が幼穂の形成を始めた登熟期に必要な肥料を与えること。
タイミングとしては・・・幼穂が1㎝(出穂17日前)になった頃1回目
2回目は、1回目から7~10日後(天候による)

お米の産地からの便り(会津有機米研究会)7/7

こんにちは。
千葉市の米屋、萬平商店です。
会津有機米研究会の佐藤さんから田植え後の田んぼの様子を伝える便りが届きましたので、ご紹介します。

会津の佐藤です。
田植から1カ月が経過した田んぼの風景を送ります。

今年の6月は曇天が続き低温注意報が出る日もありながら、会津は梅雨入りが遅れました。
カラ梅雨に悩まされ、生育が遅れ気味の田んぼも元気がない様子でしたが、ここへ来て大雨です。
台風3号の影響で前線が北上し、湿った空気が流れ込み、ジメジメとようやく梅雨空。

今日は7月7日、久しぶりの晴れ間です。田んぼも緑一色に染まっています。

草丈はおよそ60cm、分げつも進み茎数は20本ほど、でも平年より体が小さいです。
あと35日で出穂を迎えますが、それまでに新しい葉を出しながらもう少し茎数を増やして伸長します。

これから1カ月でどれだけの穂を生み出せるか、が焦点。
好天に期待しています。

会津有機米研究会ばんげ
佐藤真也